モオカ63形の紹介

・概要

昭和63年に第三セクターに移行した真岡鐡道ですが、国鉄真岡線時代に使用していた気動車の老朽化が進んでいたほかメンテナンスの負担が大きいため、保守・維持・価格の観点からレールバス型の車両を採用し、富士重工製のモオカ63形を導入しました。

モオカ63形は11両製造導入され、真岡鐵道の通勤・通学輸送の要として活躍しましたが、導入から10年が経ち故障が起こるなど老朽化の為、モオカ14形にその座を譲り平成18年に引退しました。

・諸元表

形式:モオカ63形

全長:15,500mm

全幅:3,040mm

全高:3,550mm

重量:24.2t

最高運転速度:80km/h

ブレーキ:空気式(抑速:排気・機関)

保安装置:ATS-S・デッドマン装置

【現在のSLもおか号の牽引機】

SLもおか号の牽引機は、C11325となっています。

※急きょ変更の場合あり。

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