真岡鐵道とは?

●真岡鐵道とは?

真岡鐵道は昭和63年に誕生した第三セクター鉄道で、前身は国鉄真岡線(1年間JR東日本に移管)で真岡線の誕生は明治45年(1912年)にまでさかのぼります。

●歴史

 明治45年(1912年)4月1日下館~真岡(16.5km)開業

 大正2年(1913年)7月11日真岡~七井(12.0km)開業

 大正9年(1920年)12月15日七井~茂木(13.5km)開業

その後、昭和30年代になるとマイカー化が進み年々旅客輸送人員が減り、貨物輸送も減少廃止になり真岡線の廃止が検討されるようになりました。

しかし、真岡線は地域の住民の通勤通学の足として重要だとの運動活動が沿線で活発になり、第三セクター方式で存続させることになり昭和63年4月11日に沿線の県・市町・企業銀行等が融資株主となり、第三セクター方式で真岡鐵道(株)がスタートしました。

●真岡鐵道の駅

◎下館駅-下館二高前駅-◇折本駅-ひぐち駅-◇久下田駅-寺内駅-◎◇真岡駅-北真岡駅-◇西田井駅-北山駅-◎益子駅-◇七井駅-多田羅駅-◇市塙駅-笹原田駅-天矢場駅-◎茂木駅

※◎有人駅◇交換設備駅

●車両

モオカ14形気動車

C12-66型蒸気機関車

C11-325型蒸気機関車

DE10-1535型ディーゼル機関車

50系客車

●列車運行本数

下り:24本(うち、真岡止まり1本,真岡始発2本)

上り:26本(うち、真岡止まり4本,真岡始発2本)

 

【現在のSLもおか号の牽引機】

SLもおか号の牽引機は、C1266となっています。

※急きょ変更の場合あり。

真岡鐵道プロジェクトTwitter

@mokarailwaypt

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