SLキューロク館を楽しもう!

キューロク館入口

真岡駅の東口を出て右側を見ると、SLキューロク館の建物が見えてきます。入館無料ですので、気軽に楽しむことができます。

49671形蒸気機関車(愛称:キューロク)

館内には、49671形蒸気機関車(愛称:キューロク)が展示され、日曜・祝日には1日3回短い距離を走行します。近くで見る動く姿は、迫力があります。走行時以外の時間帯は、運転室の見学を行うことが可能です。

D51146形蒸気機関車(愛称:デゴイチ)

昨年、静岡からやってきたD51146型蒸気機関車。現役時代には主に北海道で活躍していました。キューロクとデゴイチの違いを見比べてみると楽しいかも♪

レトロな客車を楽しむ

キューロクの後ろに展示されているスハフ44 25型客車は、車内の見学ができ売店で購入した飲食物を客車内で楽しむことができます。

展示車両を見る・触る

屋外には、キハ20 247型気動車やヨ8000型車掌車等の貨車が展示されています。このキハ20 247型気動車は、国鉄・JR時代に真岡線で活躍車両です。

売店でお土産を買う

館内には売店があり、お土産品や飲食物の販売を行っています。

真岡駅(情報センター)4階で遊ぶ

SLキューロク館に併設している真岡市情報センター(真岡駅構内)の4階には、国鉄真岡線時代の貴重な資料や寄贈された鉄道模型・鉄道写真等が展示されています。鉄道運転シュミレータもあり、運転体験(小学生まで)が可能です。

実際に使用されたヘッドマークもあります。

実際に車両に取り付けられて使用された、真岡線開業100周年・真岡鐵道開業20周年のヘッドマークも展示されています。

SLのナンバープレートもあります。

C12型蒸気機関車に炭水車がついたかたちのC56型蒸気機関車「C56-96」のナンバープレートも大切に展示されています。

迫力ある鉄道ジオラマの展示

繊細につくられた鉄道ジオラマの世界を、鉄道模型が走り抜けていきます。小さなお子さまに大人気です。

展望スペースからの眺めを楽しむ

同じく4階には、展望スペース(無料)があり真岡市内を一望することができます。天気がいい日には筑波山や富士山を望むことができます。

列車の車庫・連結作業・入れ替え作業を見る

真岡駅構内には、ホームの他にSL検修庫・気動車検修庫・機械洗浄線・SL転車台等があります。運が良いと、このような列車の連結・解放作業を見ることができるかもしれません。

「SLキューロク館」の楽しみ方は分かりましたでしょうか?家族連れ・鉄道ファンが楽しめるミュージアムになっていると思いますので、ぜひお越しください。駐車場の数には限りがございますので、真岡鐵道をご利用になってお越しください。

【現在のSLもおか号の牽引機】

SLもおか号の牽引機は、C11325となっています。

※急きょ変更の場合あり。

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