50系客車の紹介

・概要

50系客車は、老朽化していた旧型客車を置き換えるほか地方線区の通勤通学輸送用として設計され、1977年から製造されました。

国鉄末期になると、客車列車は機関車の付け替えが必要で手間と時間がかかり、付け替える必要のない気動車・電車へ置き換えが進んでいきました。

その後、50系客車は一部の車両がジョイフルトレイン・気動車に改造されたほかは廃車されました。

真岡鐵道に所属する50系客車は、上沼垂運転所に所属していた50系客車3両を譲り受け、SLもおか号客車として平成6年から使用されています。

・諸元表

〈形式:オハフ5033(旧:オハフ50 2054)〉

全長:20,000mm

全幅:2,893mm

全高:3,895mm

重量:30.8t

最高運転速度:95km/h

定員:92名

製造会社:新潟鉄工所

製造年:昭和53年

和式トイレ設置

〈形式:オハ5022(旧:オハ50 2198)〉

全長:20,000mm

全幅:2,893mm

全高:3,895mm

重量:29.1t

最高運転速度:95km/h

定員:112名

製造会社:新潟鉄工所

製造年:昭和55年

〈形式:オハ5011(旧:オハ50 2039)〉

全長:20,000mm

全幅:2,893mm

全高:3,895mm

重量:29.1t

最高運転速度:95km/h

定員:112名

製造会社:新潟鉄工所

製造年:昭和53年

【現在のSLもおか号の牽引機】

SLもおか号の牽引機は、C11325となっています。

※急きょ変更の場合あり。

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