DE10-1535の紹介

・概要

DE10型ディーゼル機関車は、古いディーゼル機関車の代替や操車場等の入れ換えやローカル線区用のために昭和43年から昭和53年まで製造された機関車です。

真岡鐡道に所属するDE10-1535は、昭和46年に川崎重工で製造され青森機関区で主入れ換え機として活躍し、晩年は南秋田運転所・宇都宮運転所で活躍しました。

その後平成16年に、DD1355ディーゼル機関車の代替機を探していた真岡鐵道が、宇都宮運転所で保留車扱いにあっていた同機をJR東日本が譲渡するかたちで譲り受けました。

SLもおか号の回送牽引は、同年11月から運用入りしています。

・諸元表

形式:DE10-1535

全長:14,150mm

全幅:2,950mm

全高:3,965mm

重量:65t(運転整備)

動輪直径:860mm

最高運転速度:85km/h

定格出力:1,250Ps/1,500rpm

製造会社:川崎重工兵庫工場

製造年:昭和46年

保安装置:ATS-Sn

【現在のSLもおか号の牽引機】

SLもおか号の牽引機は、C11325となっています。

※急きょ変更の場合あり。

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